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自宅で地震災害に遭ったとき、最も危ないのは家具の転倒に巻き込まれることです。
阪神淡路大震災における震度7の地域では、全体の6割以上の部屋で家具が転倒・散乱しました。
怪我をされた約50%の方の原因が、家具の転倒によるものです。

 阪神淡路大震災における負傷者は43,773人、亡くなった方の約80%が
建物や家具の下敷きになった”圧死”といわれています。

 東京で発生が予想される直下型の地震では、
都内全域で65,000人が家具や落下物で負傷すると推計されています。

地震の時に人を傷つける凶器と化してしまう家具・・・

 私たちには家具を販売している責任上、家具の耐震対策を追及する義務があります。
従来の耐震器具・耐震家具が最善のモノと思えず、
家具の転倒防止について一番良い方法は何かを考えてきました。

   1.確実に家具の転倒を防止する事。
   2.サイズが異なるあらゆる家具に有効である事。
   3.対策する家具のデザインを損なわない事。

 以上3点を課題とし考え抜いた結果がこの耐震上置きラック「ピッタリ-」です。
オーダーメイドだと高額になってしまう所、セミオーダーが得意な家具工場さんの協力で、
完全オーダーメイド家具の1/3以下の価格まで抑えることが出来ました。
  

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説明付き / 写真のみ

1件〜36件 (全36件)

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